カテゴリ:仕事の風景( 96 )

実施設計が終わったら。

次に着工を控える住まいの実施設計が終了。
家というのは周辺環境によって決まってくるというのが、今回の住まいはとても重要でした。
周辺環境からいろいろなことを守ったり、享受したりを深く考えながら、気持ちよく暮らせる住まいを計画。
敷地や諸条件のやりとりがとてもやりがいのある設計でした。
春の訪れとともに着工を迎えるべく、次は見積もり業務になります。
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by kurashi-no-kobo | 2018-01-23 13:24 | 仕事の風景 | Comments(0)

学生の課題発表会に参加。

先日、新潟工科大学の2年生の設計発表会に参加してきました。
設計課題は柏崎市の商店街の一角に建つ店舗付き住宅。
店舗は自由設定ということでなかなか難しいところですが、店舗の持つ役割や社会との関わり、改善、場をつくり社会をよくしていくという提案は、建築をする上でも、仕事をする上でも重要なことではないかと思います。
そういった点でも、店舗付き住宅は問題提起や解決アイディアとしてとっかかりやすい課題です。
建築は独りよがりではない。
建築の目的が明確になるための課題だといえます。
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学生の発表に対して、一言、二言、三言ぐらい(笑)、自分のことは棚に上げて講評なんぞもしたりして。
普段の設計アプローチや考え方、社会との関わりなんかを、遠慮しながら好き勝手言わせてもらいました。

この経験は自分の考える原点に改めて気づく機会でもあったと思います。
改めて思ったことは内に秘めますが、仕事を通して活動していければと思います。
初めての経験はとても楽しかったです。



by kurashi-no-kobo | 2018-01-20 10:24 | 仕事の風景 | Comments(0)

HEAT20G2グレード。

現在設計中のエネルギー計算を。
暮らしの工房標準仕様で進めながら、ただ準防火地域ということで、いつもの窓が使えず防火仕様の窓を使う箇所がほとんど。
防火仕様の窓は複層ガラスのスペーサーが金属なので、今の標準仕様の樹脂スペーサーよりも少し熱が伝わりやすくなります。
金属スペーサーはガラスに接している部分で結露が樹脂スペーサーよりも生じやすいのです。
そんな準防火地域で設計する住まい。
どれぐらいの性能が出るかなぁと思っていました。
結果はUA値0.34。
標準仕様では届かないと思っていたHEAT20のG2グレードになっていた。
UA値は熱の逃げにくさを表し、小さいほど熱が逃げない(温まりやすい、冷房は冷えやすい)値を数値化したもの。
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このUA値0.34とはどれぐらいの数値なのかというと…(上越市(旧上越市)が該当するⅤ地域というもので考えてみると。)

2020年住宅業界に衝撃が起き、できない会社は淘汰されると言われている省エネ基準適合義務化(性能の義務化)では、UA値が0.87。
長期優良住宅などの性能もここをクリアが大前提。省エネ基準の最高位がここの数値という、とてもハードルの低い値となっています。
まだまだこれではぜんぜん足りてないし、省エネ住宅とは言えない。ということでゼロエネルギー住宅(ZEH)の基準では、UA値を0.6にしなさいという基準。

国が進める基準では、健康的で無駄なく快適に過ごすことが不十分であるということで団体が設けたランクがHEAT20のG1グレードとG2グレード。
G1グレードはUA値0.48。
G2グレードはUA値0.34。
(単純に考えれば国の最低レベルよりも倍以上断熱を厚くしなさいというぐらいの基準)

国が定める基準(建築基準法など)はあくまで最低レベルなので、そこから上の設定が作り手には求められるし、住まい手も本来気にしなければならないものだと思います。

2020年から義務化といえ、今から建てるのであれば当然国が定めた基準はクリアしていなければなりません。
そうでないと、2年後には建てた住まいが既存不適合の住まいになってしまうのです。
だから、当然作り手はそのことを意識しなければなりませんが、その真意は果たしてどうなのか…他社さんのことはよくわからないので、住まい手自身が確かめる必要が家づくりにはあるかと思います。

暮らしの工房では、コストバランスを考慮して、無駄なくいける標準仕様がG1グレードを超える0.4前後で提供しているのです。
これ以上を望むのであれば、窓をもっといい性能のものに、断熱を外にも出してもっと厚くといった、コストがモノを言うようになるので、この辺りは要望に応じてプラスアルファすればいいかなぁと思っている基準。

当然、設計中の住まいも0.4ぐらい(サッシが少し性能落ちるからもう少し悪いかなぁ)と思ってエネルギー計算していたら、まさかこG2グレード、0.34。

なぜだろう…って思い考えてみたら、周辺敷地との関係で見たくない、開きたくない箇所が多い、防火窓という高額な窓を使うため、窓を無駄に多くしたくないということから、今まで以上に窓周りに関して気を使って絞り込んで設計していることが考えられます。
窓は熱が逃げやすい箇所なので、少ないと数値が良くなる傾向に。

ここら辺が数字計算マジック。
見せかけだけの数値に固執すると、何の為の住まいかわからなくなるのですが、数値競争していくと、窓を小さくしたり、分母が大きくなるようにしたり、不自由を強いることもあるでしょう。
わかりやすい数値化は、不毛なやり合いになりかねない。

私は、暮らしの工房仕様がどれぐらいの性能を持つのかを把握しているのが大事で、後の細かな数値は結果論だと思っています。
一つの目安として捉えながら、どのような家づくりが住まい手にとって有益か判断しながら家づくりをしたいです。

by kurashi-no-kobo | 2018-01-15 09:55 | 仕事の風景 | Comments(0)

季節ごとの天候に楽しみをつくる。

サクラ下の平屋で、暮らしの工房初採用の鎖樋を。
鎖樋は雨の日に水の流れを見て楽しむ、雨と仲良くなれるツールだと思っています。
雨が樋に伝っていく音が、チョロチョロと心地よい。
冬は若干寒々しいのか…とも思ったけど、冬は冬の楽しみを発見。
雪降る雪国は降雪時はあまり作用しなそうだけど、晴れ間が出ると屋根の雪解け水が伝ってとてもキレイ。
冬以外は雨が降る音の中に、樋に伝っていく音を感じ、雨が見える中で伝っていく水の動きが見えるのに対し、冬は晴れた時に楽しめる一品。
暖かな室内と青空の下、流れる清らかな雪解け水を眺める庭もなかなかいいぞ。
雪国の庭の楽しみ方、雪国の暮らしの楽しみ方の一つだと思います。
凍るほど寒くならない地域だからこその楽しみかもしれません。
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その季節ごとの天候に楽しみをつくることは、家づくりの醍醐味でもあります。
そんな家づくりを暮らしの工房では提供したいのです。

今日が仕事納め。
仕事始めは5日からになります。
みなさま良い年をお迎え下さい。

by kurashi-no-kobo | 2017-12-29 17:19 | 仕事の風景 | Comments(2)

サクラ下の平屋@上越。家具打ち合わせ。

今日は家具打ち合わせのため、長野市のアメニティショップアイさんへオーナーさんご家族と一緒に。
家づくりをする上では、家具は欠かせないことですが、残念ながら施主、作り手共に後回しにされているのが、一般的な家づくりの現状といえます。
新築の新しい家に住んでから、「さて、家具はどうしようか…」では遅いのです。
さらに、「家の予算しかみてなく、家具まで予算を考えていなかった…」では、せっかくの新しい新居も心地よさが半減。
家の中でも使用頻度がとても高く、居心地を大きく左右する家具は、家づくりと同様重要であると考えて、家づくりの一部分としてサポートしています。
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設計打ち合わせの段階から、家具についてとてもよく話をしていて、興味をもったオーナーさんたちは、いろいろと調べて意中の椅子を一つ二つ思い浮かべます。
そんな意中の椅子を期待しながら、家具打ち合わせにのぞむのですが、実際座ってみると思っていたより自分にフィットしなかったり、思いがけずフィットする椅子に巡り合ったり。
実際に座って感じることや出会いがあるのが家具打ち合わせ。
量販家具では感じ得ない心地よさがあると思います。
アイさんからは好き勝手させていただいていて、私がスタッフのように(笑)椅子の特徴やおすすめ、いいところをアドバイスしています。

家は暮らすための器です。
その中をどう充実させるかは家づくりでは一番大事なことだと。
家だけでなく家具にも視点を始めから向けると、家づくりがより充実するというのが実感としてあります。
家づくりを計画している人はぜひとも家具にも意識を向けてみてください。


by kurashi-no-kobo | 2017-11-11 13:41 | 仕事の風景 | Comments(0)

カマキリの卵と雪と断熱性能。

サクラ下の平屋@上越は建て方がスタート。
明日上棟になります。
平屋は低くてのびやかだなと、足場の様子からも伺えるのと、奥のサクラが隠れない慎ましさが角地に良い影響を与えてくれることを期待します。
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そんな工事真っ最中、休憩中に大工さんの豆知識を聞いていました。
ソトはトンボが勢いよく飛び回る中、一服中の私たちの前に交尾中のトンボがポトリ。
えっ!頭食われてる?
と、会話になったのですが、その後2匹は元気に飛び回って行きました。
「そういえば、カマキリって最後メスに食われる生涯ですね…」オスってせつない…
それが種を保存するための役割だろうからカマキリにとっては当たり前か。
なんて話を男性同士、同情しながら話していました(笑)
その後、種の保存のためにカマキリは卵を産んで遺伝子を繋いでいく。

そんなカマキリの有名な説。
カマキリの卵と積雪の関係について、話は展開していきます。
カマキリの卵の高さの位置で、その年の積雪量がわかる。というのは雪国では当たり前。
カマキリの卵といえば、草木に楕円の玉のように付くのは見たことがある人も多いことでしょう。
緑色の大きなカマキリの卵があれです。

実は、そのカマキリの卵は積雪量と何ら関係が無いとのことを知りました。
積雪量を見るのは茶色の小さなカマキリの卵。
私は見分けがつかないというか、スルーしているので気づかないですが、平たい薄っぺらい卵のようです。
その薄っぺらい卵の位置が積雪量と関係しているとのことでした。

それはなぜか…?

大きな卵のカマキリの方は、雪の中に埋もれようと、卵を守る白い糸状の繭のようなものが、断熱材代わりになり、空気も多く含み、生存に対して問題ないらしい。
薄っぺらい卵の方は、断熱材が少なく、空気も含まないので雪の影響を受けてしまうため、積雪量を予想して、その年の積雪より上に卵を産む習性があるのだとか。

なるほど。理にかなった本能。
熱の環境を穏やかにしてあげることが、命をつなぐ大事な要素なんだなぁ。
変温動物のカマキリにとって、とても大事な問題です。

そしてそれは、恒温動物の人間にとっても同じことが言えるのではないでしょうか?
変温動物と比べ、環境の変化にいくらか対応出来るとはいえ、家庭内事故で圧倒的に多いヒートショック。(温度差の急激な変化により引き起こされる血圧の変動からくる脳梗塞や心筋梗塞)
ヒートショックは入浴時などに最も多く発生し、お風呂で溺死するケースが、交通事故による死亡ケースより圧倒的に数が多いのです。
外より家が危険という状況は、これから厳しい冬の季節、とても多くなります。

これらヒートショックは、家の断熱性能の低さが原因で起きてしまいます。
家の断熱性能を高めることが、家の中の温度差を緩和させ、体に負担をかけずに命を、健康を守るための第一歩。
断熱性能は大切です。

カマキリも人も、命を守るためには適切な断熱性能が必要になるのだなぁと、大工さんとの会話の中で思いました。
家もカマキリ卵も命を守るための大事な巣なのだなぁと。

それでも断熱性能はいらないとなると、茶色のカマキリのように、命の危険がない環境のところまで身を置かなきゃならない。
常夏な南国移住も楽しいかもしれませんが(笑)

by kurashi-no-kobo | 2017-10-27 10:49 | 仕事の風景 | Comments(0)

雑草のグランドカバー。

引き渡してからちょうどひと月のケヤキ下の家。
引き渡したの日に隣の公園から飛んで来て、一面小さな葉うぃつけていた雑草。
何となく綺麗で可愛らしかったのでそのままにしながら、造園屋さんに確認して対処方を探っていました。
あまりに綺麗に一面葉を出していたので、はじめは造園屋さんが仕掛けたサプライズ(種を仕込む)かと思ったくらい(笑)
ひと月の間にすくすく成長して、見事なグランドカバーになっていました。
少し余計な雑草もあるので、一種類に厳選して間引いて仕舞えば、雑草が雑なものではなくなります。
そんな提案をしていましたが、その効果は絶大ですし、何より基礎(建物)際まで植物に覆われていることがとても魅力的に感じます。
数年前にブログにしていたことが、少し実現しました(笑)
偶然の産物ですが、色々とチャレンジしてみたいことが出来ました。
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こんな写真をフェイスブックやインスタグラムにあげていたら、新潟市のオーガニックスタジオ新潟の相模社長から「チドメグサかな?」と種類を教えていただき、より親しみがわきました。
さすが博識高く、勉強になります。
雑草も扱い方次第で良くなるなぁと思い、雑草の可能性を探りたくなっています。
庭づくりはできるだけ自然の風景にしたいと思ってつくっているので、こんな雑草なんかとも相性がいい。
今回は何より、基礎際に寄せる緑の素晴らしさを感じられて良かったです。

by kurashi-no-kobo | 2017-10-17 11:24 | 仕事の風景 | Comments(0)

2年メンテでつながる高原の住まいへ。

2年メンテでつながる高原の住まいへ。
2年前に出来上がったリノベーション住宅。
月日が経つのは早いなぁ。
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2年の時間の経過とともに、木も経年変化が顕著にあらわれています。
いい色づきをして、深みを増していく住まい。
そしていつ来ても緑がキレイに飛び込んでくる住まい。
家の中でゆっくりと過ごすには最適な環境です。
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そんな住まいのオーナーさんと話す中で、テーブルのウレタン塗装についていろいろと会話。
ウレタン塗装は木の表面を樹脂コーティングするため汚れにくいメリットがあり、テーブルなどの使用頻度が高いところで採用しています。
テーブルの場合、オイル仕上げでもいいのですが、当初の汚れへの対応にウレタン塗装を選択される方がほとんど。
そんなテーブルをしばらく使っていると、若干ウレタン塗装の変化が気になるようです。
(まだまだ大丈夫でしたが)
確かにウレタンは汚れにくいけど、表面コーティングのため、食器の傷や凹みがわかりやすいのと、何よりメンテナンスがとてもしづらいという面があります。
その辺りを気になり出したオーナーさんは、オイルでもよかったかもとのこと。
さらに、先日あげたブログ記事を読んでいただき、オイル塗装の研ぎ塗装に興味も。
ウレタン塗装からオイル塗装に変えるには、ウレタン塗装を一度削って落とさなければなりません。
ウレタン塗装のメンテナンス、再塗装も、ウレタン塗装を一度落としてからになるので、もはやDIYではハードルが高い。
これからはメンテナンスが出来やすいオイル塗装を強くすすめる方がいいのかなぁ…
(塗装仕上げは選択していただきます)
と感じているこの頃です。

オイル塗装に慣れてもらうために、事務所のテーブル使って、メンテナンスワークショップをやってみようかな?

by kurashi-no-kobo | 2017-10-14 15:21 | 仕事の風景 | Comments(0)

ファーストプランの手順。

新規案件のプランニング中。
この期間が何より大事だと思うので、ファーストプレゼンまでの間にいろいろなことを考えます。
この敷地なら、この環境なら、この家族ならどんな暮らしが最適なのか…そんなこんなを、あーでもない、こーでもないと鉛筆を走らせます。
思考をまとめるには手が一番と思う。
(もう時代に取り残されている?イヤイヤそんなことはありません。笑)
依頼してくれる方のため、ファーストプレゼンから100%でのぞみます。
ファーストプレゼンでは、それまでの経緯や考え方、コンセプト、プラン、スケッチ、模型その他できる限りわかりやすい表現を使ってプレゼンテーションいたします。

そんな基本のプランを作成中。
ここ一年くらいはノートに書き溜めているので、考え方の変遷がつかめるようになった。
プランのやり方のくせみたいなものが見てとれます。
ファーストアタックとしては、シンプルにその敷地に適応させるプランをつくる。
そこで思った問題点を複雑に解決するプランで挑む。
また浮き彫りになった問題点をシンプルに解決していく。
そんな感じでファーストプランに出していけるような精度あるプランを作り上げているようです。
なんか、一つのプランをつくるのにそれらしく語りましたが、まずはシンプルにプランをつくるけど、問題が解決しないので無理矢理解決しようとすると複雑になっていき、これじゃダメだという感じでどんどん単純化させていく作業のトライ&エラーの繰り返しなのです。

プラン作成は設計教室などの鍛錬のおかげもあり、比較的手早く納める事がきるのが強みだと思っています。
その成果がプランの追求に当てる事ができていると思ったところ。
だいたい4、5パターンで、いろいろな方向から計画を見ています。
集中して没頭してしまうので、楽しい時間なのでしょう。(別件が入るとなかなかここ作業き移れません)

だいぶカタチが見えてきた今回の計画。
ファーストプレゼンまで、今しばらくお待ちください。
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by kurashi-no-kobo | 2017-10-12 08:26 | 仕事の風景 | Comments(0)

サクラ下の平屋@上越の図面本。

サクラ下の平屋(上越市)が着工を迎える直前、工事図面の製本が完了。
私の現場用とオーナーさん用の2冊。
独立して一棟目のまだ時間を持て余していた頃に本のように製本しようと遊び感覚で始めたことが、定着してなかなか好評。
でも地味に時間がかかり辛い作業で、忙しさにかまけてついつい後回し。
現場の図面はパッドでもまかなえるし…
今回はなんとか着工ギリギリで間に合った(笑)
出来上がるとこちらもテンションが上がっていきます。
現場が終わる頃には角からボロボロになりますが、とっておきの一冊からとっておきの住まいにしたい。そんな想いを込めた図面。
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裏面はファーストプランをイラストに。
始めの一歩からどのように進んできたかがわかります。
ちなみに表紙のスケッチもファーストプラン。
だいたい完成もこんな感じです(笑)

by kurashi-no-kobo | 2017-09-22 08:21 | 仕事の風景 | Comments(0)


新潟県上越市で住まいをつくる暮らしの工房の、家づくり、暮らしづくりのあれこれや日常の記録


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