カテゴリ:キッチンワーク( 11 )

家もんじゃ。

前に東京月島で食べてから、もんじゃ好きになった我が家族。
今日は初めて家でもんじゃ焼き。
かなり簡単で本場ほどではないけど、地元で食べるにはこれでかなり十分だ。
キャベツも大量摂取出来るし、ビールも進む。
今回は豚挽き肉にネギ、ベビースター、チーズを入れてみた。
モチがあればモチを入れたいけど、ごはんを入れたいとの意見も(笑)
いろいろなバリエーションを探求したい。
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ムスメでも簡単に焼くことが出来るし、楽しく料理と食事ができるのもいい。
うまく土手を作って出汁を流し込みやすい。
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一番最初に食べた頃のもんじゃは何を食べてるのか分からなかったけど、本場で食べてこんなにもうまいものか‼︎と思ったもんじゃ。
家でそれなりの味が出来てとても満足。

by kurashi-no-kobo | 2017-10-09 20:54 | キッチンワーク | Comments(0)

手作りチョコアイス。

ムスメが休日つくった手作りチョコアイス。
なかなかの美味です。
溶けやすいアイスは滑らかでふわふわ。
アイスって家庭でつくれるんだと知った。
しかも簡単で美味しい。
生クリームと卵黄と卵白をそれぞれ泡だて混ぜるだけ。
大量に出来たので毎日食べています。
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by kurashi-no-kobo | 2017-09-26 22:40 | キッチンワーク | Comments(0)

事務所ごはん。ホットサンド。

今日のお昼は事務所ごはん。
ホットサンドクッカーを買ってからというもの、手軽に家で楽しんでいます。
今日は使わなければならない食パンがあったので、クッカーを持参。
コーヒー豆が切れているからセブンのコーヒーで。
ついでに揚げどりも買って、トマトと一緒に挟む。
とりあえずなんでも入れて挟んで火を入れれば美味しくなる。
アウトドアはほぼしないけど、アウトドア料理は楽しい。
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ソトメシを勧めているけど、ソト料理をナカで食べるのもなかなか楽しい。
もはやなんだかよくわからないけど、ジャンルをまたぐ境界線上が楽しいと思います。

ホットサンドクッカーは、スノーピークのトラメジーノ。
若干他の商品と比較すると高かったけど、出来上がりにロゴマークができないことと、一番コンパクトに収納できることでこれに決めた。
デザイン的によく考えられているので、とても気に入っています。
さまざまな視点で見習うところが多いです。
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by kurashi-no-kobo | 2017-07-20 13:09 | キッチンワーク | Comments(0)

鯛の終わり。

残りの鯛。
頭と半身。
カブト煮と鯛めしに。
これにて鯛の供養終わり。
たいへん美味しゅうございました。
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by kurashi-no-kobo | 2017-05-21 20:50 | キッチンワーク | Comments(0)

鯛でアラ汁

もらった鯛のアラでアラ汁づくり。
捨てるところがなく、食べ尽くす。
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野菜をたっぷり入れて、アラと一緒に。
出汁は野菜と鯛だけで充分。
素材の味を大切に、アクをていねいにとりながら。
最後に味噌。
簡単、超絶美味い。
ヘタクソは余計な小技は使わず、ただただ素材をていねいに活かし、扱えばたいてい上手くいく。
家づくりと一緒のような気がする(笑)
変な見た目に気を留めないで、素材を、暮らしをていねいに扱えばいい。
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野菜の甘味と鯛の旨味が感じられ、あっという間の完食でした。

by kurashi-no-kobo | 2017-05-19 06:05 | キッチンワーク | Comments(0)

直江津の鯛。

昨日は鯛づくし。
建築仲間の埼玉は入間市、諸井工務店の諸井さんと氣仙さんが、直江津の海に来ていることをFacebookで知り、コメントでやりとりしていたら「近いんだねぇ。港まできたらあげるよ」ってことで、もらいに行ってきました。
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旬を迎えている鯛はデカイ。
鯛を抱えている氣仙さん。
この方の住まいは、手作りのツリーハウスがあったり、よく焚き火したり、ごはんしたり、グランピングを毎日しているような楽しい暮らしぶり。暮らしの達人。
すごい楽しい家に住んでいます。
絵もメチャクチャ上手い。
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クーラーボックスいっぱいになったからとりあえず降ろして、ボックス空にしてまた出港していきました。
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鯛は大漁だから次はヒラメを。と出て行った。
そしてヒラメを釣り上げたらしい。
直江津の海は竜宮城とつながっているのか?
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さて、とりあえず挑戦してみようか。
と思ったけど、鯛に申し訳ないのでヘルプを呼んで捌いてもらうことに。
かなり悪戦苦闘しました。
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半身は刺身で。
味が濃厚でぜんぜん味が別物。べっぴんさんです。
ムスメが写真を撮らせてくれるスキを与えません。
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産卵時期の卵。
煮付けに。
上手く煮付けられました。
残りは鯛めしに、あら汁に、カブトは煮るか焼くか悩み中。
立派な鯛、ありがとうございます。


by kurashi-no-kobo | 2017-05-18 08:05 | キッチンワーク | Comments(0)

ぶりのあら汁。

ぶりのアラがとても安く、無性にあら汁が飲みたくなったので、あら汁製作。
大根、人参にネギをたっぷり入れて。
野菜の甘味とアラの旨味が溶け込み、とても美味しく、とても温かい味噌汁に。
あら汁は酒の肴にもなり、とても好きな味噌汁。
冬にほしい一品です。
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by kurashi-no-kobo | 2016-12-18 07:50 | キッチンワーク | Comments(0)

メバルでアクアパッツア。

釣り船をやっている親戚からたくさんメバルをもらいました。
今日のお昼にメバルを使ってアクアパッツア。
その中にパスタを放り込んで、うまみをたっぷり吸わせて、胃袋にがっつりと放り込み。
贅沢食材で贅沢なお昼でした。
まだまだ残っているメバル。今日の夜は塩焼き、煮付けでメバルパーティー(^-^)
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盛りは雑だけど、魚介のうまみがおいしかったです。
緑は欲しかったかも…。

暮らしの工房 岡沢公成
住所:〒942‐0082 新潟県上越市国府4‐4‐3
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by kurashi-no-kobo | 2014-06-19 13:39 | キッチンワーク | Comments(0)

アンチョビを使ったパスタ。

昨日、アンチョビペーストを買ってから、夕飯からアンチョビペーストを使って遊んでいます。
夕飯に、鶏レバーとキャベツをアンチョビで炒めて赤ワイン。
数年前に立ち飲みワインバーで食べて以降、レバーを克服した一品を真似て。本物は鶏レバーに砂肝も入って食感豊かな感じです。砂肝が切れていたのであきらめました。

そして、今日のお昼はアンチョビペーストを使って、鶏肉とキャベツのパスタを。
アンチョビペーストは初めてですが、料理の味に幅が広がりそう。
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それにしてもアンチョビと野菜の相性は最高です。
キャベツがおいしい。
庭の夏野菜達がたくさん収穫出来たら、バーニャカウダーで食べつくそう。

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by kurashi-no-kobo | 2014-06-02 13:09 | キッチンワーク | Comments(0)

さばの味噌煮。

昨日、スーパーにてぷっくら肉付きのいいさばがあったので、さばの味噌煮をつくりました。
さばの旬っていつなんだろう?と調べてみると秋から冬にかけてなんですね。
秋サバ、寒サバってあるから気づけば調べなくても察しがついたのですが。
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レシピは本を愛読し、勝手に師匠としている、賛否両論の笠原将弘さんを参考に。

4食分。
さば:4切れ
ピーマン:2ケ
水:200cc
みりん:100cc
酒:100cc
醤油:20cc
味噌:30g
しょうが:今回は切らしていたのでチューブで適量
ごま油:少々
ねぎを追加で適量

さばをフライパンでごま油とともに焼き目をつける。こうすると味が滲みるようです。
合わせた煮汁を煮立たせる。
焼き目をつけたさばを入れ、落としぶた(いつもアルミホイル)をする。
しばらく煮込む。
ころ合いを見て、煮汁で溶かした味噌としょうがを入れ、ピーマンも入れる。
いい具合に煮えたら完成。

焼き目のついたさばがいい味出します。
そして、ピーマンと煮汁の絶妙なコンビネーション。
ピーマンだけでもご飯がおいしいです。

はじめはなぜピーマン?と思いながらも、ベストマッチ。
食材の意外な組み合わせがいつもつくっていて楽しいです。
さすが師匠(笑)


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by kurashi-no-kobo | 2014-04-17 11:29 | キッチンワーク | Comments(0)


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