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設計打合せと手作りピザと愉しい暮らし。

昨日は、現在設計段階中のお客様の住まいへお伺いして設計打合せでした。
打合せではなんと、手作りのピザをご用意していただき、おいしく頂きました。
七輪で炭を起こし、ダッチオーブンでのピザ焼き。
お子さんも一緒になってのピザ作り。楽しそうでした。
愉しい暮らしぶりを垣間見た気がしました。
暮らしぶりのお話も愉しく、詳細設計に楽しさをたくさん盛り込めそう。
秋頃の着工を目指し、進めています。
より楽しく暮らせる住まいをつくりたいと思います。
長い時間の打合せありがとうございました。そしてごちそうさまでした。
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暮らしの工房 岡沢公成
住所:〒942‐0082 新潟県上越市国府4‐4‐3
TEL:025‐512‐7546 FAX:025‐512‐4182
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by kurashi-no-kobo | 2014-06-30 11:29 | 仕事の風景 | Comments(0)

スケッチに想いを馳せる。

思い描いた空間がどのようになるのか確認するためのスケッチ。
お施主様にわかりやすく伝えるためのスケッチ。
スケッチを描くことは、設計の確認とお施主様へ想いを伝えるためのコミュニケーションツールとして、非常に重要な役割を持っています。
そしてもう一つ。
あこがれの家具を書き込み、手にしたかのようにスケッチの空間の中に納めて、「眺めてニヤニヤする」というひそかな楽しみがあります。
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スケッチにはいろいろな想いを馳せています。


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by kurashi-no-kobo | 2014-06-24 18:08 | 仕事の風景 | Comments(0)

メバルでアクアパッツア。

釣り船をやっている親戚からたくさんメバルをもらいました。
今日のお昼にメバルを使ってアクアパッツア。
その中にパスタを放り込んで、うまみをたっぷり吸わせて、胃袋にがっつりと放り込み。
贅沢食材で贅沢なお昼でした。
まだまだ残っているメバル。今日の夜は塩焼き、煮付けでメバルパーティー(^-^)
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盛りは雑だけど、魚介のうまみがおいしかったです。
緑は欲しかったかも…。

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by kurashi-no-kobo | 2014-06-19 13:39 | キッチンワーク | Comments(0)

名前のある意味。

先日、お客様から「名前の読み方が分からず手続きがうまくいくか不安で…。」
という連絡を頂きました。
わかりにくい名前を自覚しながら、あまり伝えてこなかったことを反省。
まず、一発で呼ばれたことのない私の名前。
めんどくさいので間違われても訂正もせず、返事をしてきて慣れっこになってしまいました。
「公成」と書いて「まさなり」と読みます。
たいてい「きみなり」と呼ばれます。
世良公則と読み方は同じです。
どうせなら「こうせい」とした方がカッコいいかな(笑)
それでも私の名前には意味があります。
将棋好きの父も「公」の字が付き、将棋の駒が陣地に入りパワーアップすることを「成る」という。
そんな想いから付いた名前。
読み方は世良公則を見て、「まさ」と読むことに気づきそうなったらしいです。
子供の頃は、まず読まれないのであまり好きではなかったけど、今となってはなんだかんだで気に入っています。
「きみなり」と呼ばれても、堂々と返事はしますが(笑)

私も親となり、自分の子に名づける立場となった時も、言葉の意味、想いを非常に大切にしました。
言葉や漢字、名前というのは意味を成すモノだと思っています。

暮らしの工房の住まいにも、しっかりとタイトルをつけています。
そのつけ方は、カッコよさとか響きではなく、そこに暮らされるお施主様の想いがわかるような名前。
つくり手として住まいがどうなってほしいかという想いを乗せた名前です。
その住まいの名前がそのままコンセプトになっています。
もちろん名前の意味をしっかり補足説明しています。
ファーストプランではその辺りも楽しみに見て頂ければと思います。
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深く考えて名前をつけると、思い入れも深くなるような気がしています。
そうやって一つ一つ丁寧に住まいづくりをしていきたいです。


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by kurashi-no-kobo | 2014-06-18 16:28 | 日常 | Comments(0)

ファーストプランからの実施設計。

細かな図面を描く、実施設計に入る前に、プレゼン後の修正案を考えています。
プラスされた要件に対し、無理なく、無駄なく納まるように検討し直します。
お客様には、「プランをかまいがまいしているうちに、動線が崩れていくような気がする。何から何まで意味があるんだなと思いました。」と言われました。
私が意図していることをしっかりと読み取って頂いていてうれしいです。
ただプランをかまっていくと、やはり私も動線が崩れ落ちるようにグチャグチャに...。
あっちを立てればこっちが立たず、混沌とした作業の繰り返し。
あっちをかまい、こっちをかまい、図面を振動機にかけるように、安定して納まるところを何とか探し当てるような作業。
なんとかそれぞれが落ち着く場所につきました。
しばらく寝かせておいて、時間が経った時でも違和感がないかを確認します。
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暮らしの工房の家づくりは動線をとても気にしています。
よく言われる家事動線だけでなく、暮らしのすべての動線を考えています。
それは、リビング、和室、ダイニング、キッチンなどの部屋どりのプランではなく、暮らす人がどう動くか、どう場所に納まるか、住まいを考えるから。
プランニングでは、リビング10畳、ダイニング6畳です。といったことはいたしません。
部屋をあてはめるだけだと蜘蛛の子を散らしたような動線になり、つくっていても心がそわそわして落ち着かないので…。そんな住まいは絶対に落ち着きが出ないと思っています。
大きな空間でも小さな空間でも、ちゃんと秩序だって動ける動線を心掛けて住まいづくりをしています。

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by kurashi-no-kobo | 2014-06-10 17:32 | 仕事の風景 | Comments(0)

庭の植栽は花盛り。

ヤマボウシの白いかわいい花が咲いたり、ジューンベリーの赤い丸っとした実がついたり、暮らしの工房で植えてきた植栽達は彩り豊かな季節を迎えています。
イチゴを迎え、ジューンベリーを迎え、次はブルーベリー。
見ても食べてもおいしい庭は、暮らしを楽しくします。
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by kurashi-no-kobo | 2014-06-09 18:18 | 日常 | Comments(0)

ほんをよむ。「書庫を建てる」松原隆一郎・堀部安嗣

現在、たくさんの本を収めるためのプランを検討中のなか、参考にできるアイディアなんかないかなぁと一冊の本を手に取ってみました。
松原隆一郎氏、堀部安嗣氏共著の「書庫を建てる 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト」
タイトルを見る限りでは、今の自分の悩みを解決してくれそうな本。
施主と建築家がそれぞれの想いや視点から、家づくりをした経緯や経過を綴った内容は、ただ本を収めるという内容の本ではないことに、読み進めてすぐに気付きました。
本の中では「家」と「イエ」の違いを表現しています。
家屋としての「家」、歴史や記憶、つながりとしての「イエ」。
長男として自分の人生に照らし合わせながら、いろいろなことを考えました。
自分の浅はかな思惑とは的を外れ、人生、本、家、家族、継承、時間、まちなみなど精神性の高い内容で非常に勉強になる内容だったと思います。
家を建てる人はもちろん、普通に読んでも共感出来ることや勉強できることがたくさん詰まった本でオススメです。
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ということで、他力本願にならずに、しっかりと自分の課題に対して向き合って解決していこうと思います。

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by kurashi-no-kobo | 2014-06-06 15:10 | モノコト | Comments(0)

ファーストプランと模型。

暮らしの工房の家づくりの流れとしては、敷地が決まり、いろいろなお話を聞いたうえで、ファーストプランをプレゼンテーションさせて頂きます。
お施主様の要望や想いをくみ取りながら、コンセプトをつくり、敷地のポテンシャルを読み取り、プラン案に至るまでの経緯を丁寧に説明致します。
始めのプランは住まいづくりの方向性を決めるとても大事な作業。
いつも真剣勝負で全力でプレゼンテーションしています。
平面プランだけでは内容は絶対に伝わらないと思っています。
本気で伝えたいことがあるから、しっかりとしたプレゼンテーションをさせて頂きます。
だから一つ一つ丁寧に説明、イメージスケッチ、模型をつけてご説明いたします。

先日は、ファーストプランのプレゼンを行いました。
お施主様からも大変喜んでいただけたこと、うれしいお言葉をいただけたこと、本当にうれしかったです。
「何もかも意味がある」そう感じ取っていただけたことは大変有難いことで、プレゼンテーションしている一番の意味かもしれません。
平面プランだけでは分かりにくい部分も、模型やスケッチがあることでイメージしやすくなり、大枠の方向性も決まってきました。
これから実施設計(工事、見積りに関わる詳細図面)を行い、細部まで打合せしていく作業を行っていきます。
お施主様と一緒になってつくりあげていく住まい。
大変なことも多いと思いますが、家をつくり上げるということはやはりみなさん望まれることだと思います。
そんな想いを、暮らしの工房はしっかりとサポートしていきます。
秋頃の着工目指して、図面をつくっていきます。
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暮らしの工房での家づくりの流れを知りたい方は、お気軽にご連絡ください。
過去の事例を通して、プランニングやプレゼンテーション等でご説明いたします。

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by kurashi-no-kobo | 2014-06-04 12:52 | 仕事の風景 | Comments(0)

WOOD JOB!を見る。

今日は火曜日、メンズは映画のサービスデーということで、家づくりにも大きく関係している映画『WOOD JOB!神去なあなあ日常』を見てきました。
林業をテーマとした映画。
私の仕事にも大きく関わってくる日本の林業。
その大切さや偉大さをすごく理解させてくれる内容で、感涙ポイント、鳥肌ポイント満載でした。

次の代、その次の代へと山を育て、継承していく仕事。
今ある富は100年前の人達の手によってもたらされている。
だからこそ今使い切るのではなく、しっかりと未来へとつないでいかなければならない。
今の仕事が結果を出すのは70年から100年後となる。

林業から恩恵を受ける日本の住まいづくりも、今ではなく、次世代へとつなぐための住まいづくりをしなければならないと感じています。
つくり手、担い手がいなくなる一方で、ファスト化やチープ化され、無人化されていく。そうなればやはり人手はいらなくなる。どんどんどんどん文化的、実質的な貧しさが浮き彫りになる。その結果がいろいろな衰退へと向かっていかざるを得ない。
そうならないためにもしっかりと持続可能なサステナブル社会を目指していかなければならないのだと思います。
暮らしの工房も家づくりを通して、サステナブル社会の一助となるように努めていきたいと思っています。
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写真は以前参加した越後杉見学ツアーの製材所でのモノ。
映画の中で山男たちが切りだし、育ててきたものが、柱や梁、床や化粧材へと変わっていくのか...と思うと木に対する扱い方も変わってきます。

映画は林業のカッコよさを伊藤英明が見事に引き出して、美人だらけなうらやましい村になっています(笑)
祭事の神秘性や迫力には鳥肌が立ちました。
上棟式や地鎮祭なんかも本格的にやったらカッコいいだろうなぁ…

映画「WOOD JOB!神去なあなあ日常」

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by kurashi-no-kobo | 2014-06-03 17:14 | モノコト | Comments(0)

アンチョビを使ったパスタ。

昨日、アンチョビペーストを買ってから、夕飯からアンチョビペーストを使って遊んでいます。
夕飯に、鶏レバーとキャベツをアンチョビで炒めて赤ワイン。
数年前に立ち飲みワインバーで食べて以降、レバーを克服した一品を真似て。本物は鶏レバーに砂肝も入って食感豊かな感じです。砂肝が切れていたのであきらめました。

そして、今日のお昼はアンチョビペーストを使って、鶏肉とキャベツのパスタを。
アンチョビペーストは初めてですが、料理の味に幅が広がりそう。
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それにしてもアンチョビと野菜の相性は最高です。
キャベツがおいしい。
庭の夏野菜達がたくさん収穫出来たら、バーニャカウダーで食べつくそう。

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by kurashi-no-kobo | 2014-06-02 13:09 | キッチンワーク | Comments(0)


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