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足湯で休憩。

妙高高原は温泉地。
現場へ向かう途中にお昼になったので、赤倉温泉の足湯公園で休憩。
今日は涼しかったので温かい湯がとても気持ちいい。
小一時間、足湯と読書にふけりながらリフレッシュ。
近くにいろいろあって、なんて楽しい現場なんだ(笑)
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by kurashi-no-kobo | 2015-08-27 22:26 | Comments(0)

妙高高原の住まい。内装完了。

妙高高原の住まい(リフォームです。)は内装工事が終わり、照明器具等を付ける工事へと進んでいます。
内装が完了すると、住まい本来の光の映り方を実感できます。
光は内装の素材や仕上げ方法、色によって大きく変わってきて、その操作でいろいろな感情をつくれる。
といっても、私はほとんど白と木なのですが。
今回は、卵の殻を使った壁紙、エッグウォールを採用。
普通のビニールクロスと違い、ゴツゴツしながら単一ではなく、光をしっとりと吸収してくれて、素材感の損なわないインテリアとなります。
気持ちのいい落ち着き感。空気感。
塗りモノ内装と比べると、厚みをあまり感じることが出来ませんが、壁紙としての差は歴然。
左官、塗装、そして素材そのままの壁紙は選択肢として十分満足できます。
素材感や色によって大きく変わるのですが、出来る限り落ち着きのある気持ちよさを求めていきたいです。

今回はロケーション抜群の立地。
あまりになんでもOKな環境なので、逆に窓をどのように設けたらいいか悩みました。
空間において視線の止まりや動線の止まりには必ず外へと抜けていくように、視線がとどまらないように整えています。
そのおかげで空間をフルに使える面白く、心地のいい住まいになったと思います。
そして、開口部の効果が内装を通してより効果的になったことを確認できました。
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妙高高原の住まいでは、完成見学会を予定しています。
9月20日(日)が今のところの最有力日です。
一人一人がじっくりと感じたり、気づいたり出来るような時間が持てるように、完全予約制の見学会にしたいと考えています。
見学会の詳細情報を早めに知りたい方は、ホームページ問い合わせから「見学会詳細情報希望」と記入してお問い合わせ下さい。

暮らしの工房 岡沢公成
住所:〒942‐0082 新潟県上越市国府3-6-35まほろば館Ⅱ-A
TEL:025‐512‐7546 FAX:025‐512‐4182
Mail:kurashiko@kurashinokobo.com


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by kurashi-no-kobo | 2015-08-27 17:33 | げんば | Comments(0)

長岡の家。木工事完了。

長岡の家では、ようやく木工事が完了。
これから塗装や左官等の内装工事へと進みます。
空間はいたってシンプル。
2階にリビングをもってきて、道路の向こうにある大樹や山の稜線を暮らしの中に取り入れます。
新興住宅地ならではの、サイディンの外壁だらけの住宅群を見ることなく、気持ちよく暮らせる住まいを目指しました。
夏が過ぎれば造園も出来る。内部だけでなく、これら植栽も進めていきます。
無機質な団地環境が、住まいをつくる素材や植栽の力で周辺にとっても一服の清涼剤となれば、住みやすい環境になるのではと思っています。
植栽や自然素材のつくる気持ちのいい空気感を暮らしながら感じて、内から外へと少しづつにじみ出る。
そんな住まいが増えれば、みんなハッピーになれるかな。
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気付けばもう、すっかり秋の空。
秋ならではの、高く抜けた青空が気持ち良くて好きです。
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長岡の家では、完成見学会を予定しています。
10月4日(日)が今のところの最有力日です。
一人一人がじっくりと感じたり、気づいたり出来るような時間が持てるように、完全予約制の見学会にしたいと考えています。
見学会の詳細情報を早めに知りたい方は、ホームページ問い合わせから「見学会詳細情報希望」と記入してお問い合わせ下さい。

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by kurashi-no-kobo | 2015-08-26 14:36 | げんば | Comments(0)

共存する住まい。

昨日は、ご相談頂いているお客様と一緒に「つながる住まい」へお邪魔してきました。
住まわれてから約半年。
いろいろと工夫して住まわれていて、家のポテンシャルをどんどん引き上げてくれています。
とても嬉しい。
そんな住まいの庭には、最近三匹のカエルが住み着いた模様。
このカエル達がいい仕事をするそうです。
蟻などのムシをエサとして食べて、害虫が減ったよう。
まさしく相利関係。
庭があることで共存出来た。
こういった自然の営みを喜んでくれるオーナー様の感性。とても勉強になります。
たくさんお話しもして下さり、ありがとうございました。
また次お伺いするのがとても楽しみな住まいです。
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by kurashi-no-kobo | 2015-08-24 22:09 | Comments(0)

晴れ間の地鎮祭。

土曜日の午前中は地鎮祭。
雨の朝でしたが、祭事間際に雨が上がってくれて良かった^_^
たわわに実る柿の木が3本。これらを拠り所にして計画しました。
完成は2016年冬。
独立前から、もう2年以上のお付き合いになるお施主さん。
このご家族がいたからスタート出来たとも感じます。
そして一年間で多くの 人達と出会えました。
雨予報の地鎮祭も一時晴れ間も見えたし、なにか持ってる現場かも。
幸先いい。
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by kurashi-no-kobo | 2015-08-23 21:40 | Comments(0)

シェーカーボックス。

夏休みの間に、松本へ遊びに行ってきました。
松本はクラフト作家さんのお店が多く連ねるまち。
そんなお店めぐりをするだけでも楽しい。
ミナペルホネン、10cm、ラボラトリオ…オシャレなお店がたくさん。
土曜日に行ったこともあって、お目当てのお店はすべてオープンで楽しめました。

今回は、事務所で使う小物をそろえるための旅。
目的は、グラス等の食器を入れるための井藤昌志さんのシェーカーボックス。
簡素でありながら、美しく控えめだけど存在感がある姿がとてもいい。
うすはりグラスが入るかどうか不安だったけど、きれいにすっぽりと納まりホッとしました。
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シェーカーボックスは、シェーカー教徒が使っていた生活道具で、それを再現してつくられたもの。
シェーカー教徒の考え方には、
「美は有用性に宿る」
「規則正しいことは美しい」
「調和には大きな美がある」
「言葉と仕事は簡素であること」
という言葉があるそうです。これらのことはとても重要なデザイン要素だと思っています。
家づくりにおいても、とても大切にしたいことですし、家づくりでのお話をする中でも、必ずこれらに近いことをお伝えしています。
とても影響されている考え方です。
昨日も、初めて事務所を訪れたお客様にも、「オシャレでつくるのではなく、しっかりと機能があることが大事。それが美しさやオシャレさ?につながります。」なんて流の中で話ていたっけ(笑)

とにかく、簡素であり、美しいものに惹かれるんですね。
シェーカーボックスが置いてあるラボラトリオはカフェも併設。
夏はこだわり手づくりシロップで食べるかき氷があるとのことで、かき氷好きのムスメを連れて行ってきました。
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ムスメは安定のイチゴ。
大人は宇治金時。
抹茶の苦味と、有機栽培された小豆のあんこの甘味の調和がたまらなくおいしい。
簡素であり、調和がとれていてホントにおいしい美しさ。
イチゴも少し拝借すると、イチゴその物の味。
子供でもおいしいことがわかるのか、いつもは溶け始めて余るイチゴの甘ったるいかき氷も、残すことなく完食でした。
いつも、子供の食べ残しを食べていた分、この宇治金時はホントにおいしかった。

松本のまちの空気感が、洗練されているような気がしてとても気持ちが良かったです。

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by kurashi-no-kobo | 2015-08-20 09:20 | モノコト | Comments(0)

時には郵便屋さん。

今晩の打ち合わせの時に、お客様のお子様からムスメへのお手紙を頂きました。
同世代の女の子同士。
さてどんなことが書いてあるのかなぁ?
子供の世界も楽しそう^_^

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by kurashi-no-kobo | 2015-08-19 20:25 | Comments(0)

リフォームは発見と活用。

妙高高原の住まい、3階の窓から。
どこを切り取っても緑が見える。
いいですね。
リフォームで限られる中で、どこを開けても問題無いのはありがたい。
むしろ閉鎖的だったこちらの風景を活かす。
そんなことをテーマにしました。
今まで見えて来なかった素晴らしい要素を、発見して活かす。
リフォームならではの楽しみです。
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by kurashi-no-kobo | 2015-08-12 12:18 | Comments(0)

子供たちの未来をつくるお仕事。

昨日は午前中が子供を連れて現場確認。
午後からはミスチルのライブに行く妻の運転手として家族サービス。
待っている間に娘と新潟デート。
県立自然科学館で行われているteam lab☆islandsへ行ってきました。
デジタルアートと体験、発見、発展、教育。
いろいろなモノが掛算されて、子供の無限の可能性を開いてくれる。
子供が楽しくイキイキとして、さまざまな仕掛けに気付き発展させていく様を見ていると、とても面白かったです。
デジタルの可能性はすごいな…
ん⁉︎
よくよく考えれば全て今までアナログで体験体感できたこと。
外に出て遊べば子供なりのいろいろな気づきや、そこからの発展で多くの遊びや学びが出来ていたはず。
家の中、廻りだっていろいろな体験が出来てたはずだ。
それがいつの時か、なかなかできなくなっていった。
それはなぜだろうか?
暮らしの工房の家づくりの中でも、子供たちにいろいろな気づきを与えるために、自然素材を使ったり、掃除やメンテナンスが容易にできることだったり、木や緑、自然が近くにある暮らしをアナログ提案しているけれど、そもそもなぜそんな当たり前なことをオススメしているのだろう。
安易で安価(でもない)単一な工業製品に囲まれていては、豊かな気づきや発想なんてできやしない。とみんな心のどこかで思っているし、感じてる。
デジタルだって便利になったけど、便利さが独り歩きして人間らしさとは全然別方向に歩き出したりもした。
そんなことで、みんな最近疲れちゃってるんだろうなぁ。(自分もしかり)
だからみんな、自然を求め、自然で遊び、そんなことが体験できる場を求めたいのでは?
私も日常の何気ない暮らしが、常にそんな場であってほしいと思っています。

今の時代はアナログもデジタルも両方が共存できる時代。
子供たちはより発展的な体験が出来るとてもいい時代。
そんな素晴らしい体験が出来る子供たちがつくる未来はとても楽しみです。
teamLabの取組は未来をつくってる。
暮らしの工房の住まいも未来をつくる。
子供の体験、体感の場を日常に作るということは、未来をつくるということなのだと思います。

と、いろいろ考えてみましたが、team Lab ☆islands かなり直観的に遊べてとても楽しいです。
8月23日までらしいので、ぜひおすすめです。
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子育て世代のための家づくりって、大人が楽になるのではなく、子供が楽しく遊べるアイディアでもなく、当たり前のことを当たり前に気づき、感じることが出来る、しっかりと暮らすことが出来る子供を育て、未来へつなげるための住まいなのだと考えています。


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by kurashi-no-kobo | 2015-08-09 11:39 | おでかけ | Comments(0)

妙高高原の住まい。木工事完了。

妙高高原の住まいも足場が外れました。
外回りは分離発注だったり、セルフビルドありだったり、オーナーさんも奮闘しています。
暮らしの工房は断熱、耐震リフォームと内部のリフォームを担当。
木工事も今日で終了です。
ロケーション抜群、表と裏の変化の違いで、窓から見える景色や感覚が多様で楽しい住まいです。
朝一、子供を連れて現場チェックと打ち合わせに行ってきました。
雪国特有の高床の住まいですが、2階でも地面を近くに感じられるのがとてもいいです。
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by kurashi-no-kobo | 2015-08-08 12:29 | Comments(0)


新潟県上越市で住まいをつくる暮らしの工房の、家づくり、暮らしづくりのあれこれや日常の記録


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