住まう人の暮らしの追求を大切にします。

住まいとは生き方です。
人生のやすらぎ・成長の場となるのは、多くの時間を過ごす住まいとなります。
ハリボテの様な住まい、作為的で映画のセットの様な住まいでは、本当の住まう人らしさのある暮らしは実現しません。
私たちの住まいづくりは、芯となる骨格の正しさや素の美しさを大切にしながら、一時的、表面的ならしさではなく、住まう人の暮らしを通してつくられる「らしさ」のある住まいを大切にします。

内面からその人らしさが醸し出された住まいは、愛着を持って住まうことのできる、健康的で美しさをまとう住まいだと思います。

だから暮らしの工房では、住まう人の暮らしを基とした、素が持つ美しさを大切にした住まいづくりを約束いたします。
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暮らしの工房
住所:〒942‐0082 新潟県上越市国府4‐4‐3
TEL:025‐512‐7546 FAX:025‐512‐4182
Mail:kurashiko@kurashinokobo.com
# by kurashi-no-kobo | 2014-03-27 11:57 | 住まいづくりの約束事 | Comments(0)

外とのつながりを求めた住まいを大切にします。

風、明るさ、暗さ、暖かさ、爽やかさなど、人が心地よいと感じるモノの多くは外からやってきます。
私たちはそんな豊かな外とつながる住まいが心地よい住まいづくりに欠かせない大切なことと考えています。
心地よい住まいをつくるために、土地のポテンシャルを読み取り、外と中のつながりをどう計画するか、心地よい外の環境とつながるために、庭空間、敷地の余白の隅々をどう計画するかを大切に、住まいづくりを考えます。

外とつながる住まいをつくることが、住まう人に開放的な感覚を与え、家の大きさを感じることができる、のびのびと暮らせる住まいになります。
また、庭をしっかりつくることで、周囲からのフィルターの役割が出来ると共に、家の廻りに穏やかな環境をつくりだし、夏を涼しく暮らすことが出来ます。
はっきりとした四季を感じたり、土をかまい、植物を育て、育てたモノで料理をしたり、食べることは、暮らす人の感情や情緒を豊かに育んでくれます。
創造的で、豊かな心をつくる、情操教育の場が自然を感じる住まいであり、暮らしを通して伝える住まいとしての役割があると考えています。

だから暮らしの工房は、外とのつながりを求めた住まいづくりを大切にしています。
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暮らしの工房
住所:〒942‐0082 新潟県上越市国府4‐4‐3
TEL:025‐512‐7546 FAX:025‐512‐4182
Mail:kurashiko@kurashinokobo.com
# by kurashi-no-kobo | 2014-03-27 11:30 | 住まいづくりの約束事 | Comments(0)

暮らしに基づいた大きさを大切にします。

家は〇LDKとか、この部屋は〇畳などと表わされることがありますが、私たちの住まいづくりはこの数字の大きさで家の価値を決めません。
それは、ひとつの用途の部屋がいくつあっても普段から使うことがなければ、モノにあふれ、無駄な部屋になってしまいます。
いくら大きな部屋があっても、居場所がなければ、人は腰を落ち着けることが出来ず、居心地の悪い住まいになってしまうからです。

私たちは、大きさよりも心地よい居場所をたくさんつくり、居場所がつながることで結果的に大きさがつくられる住まいづくりを大切にします。
そうすることで部屋名にとらわれることなく、住まう人が自由に暮らすことができ、住まう人らしさのある心地よい住まいがつくられます。
心地よい居場所の数が家の価値になるべきだと考えています。
昔の日本の家は、部屋をふすまで仕切り、適材適所に大きさが自由になったり、居間が食事の場だったり、座敷が来客時の食事の場だったり、縁側が近所の方との語らいの場や、将棋や読書など趣味を楽しむ場であったりと、住まう人によってとても柔軟につくられていました。
そんな柔軟性を持った日本の昔の家を現代に合わせて考えていくと心地よい住まいがつくられると考えています。

そのために、人の行動に基づいた快適な大きさ、暮らしの行動に基づいた快適な大きさを大切にした住まいづくりを考えます。
ムダのない住まいをつくることが、住まう人にとって大切なことだと考えています。
ムダをなくした家づくりをすることで、結果的にコストを抑え、質を高めた家になり、目の行き届く暮らしやすい家になると共に、いろいろな変化に対応できる住まう人らしさが滲み出る住まいになります。
また、冷暖房・照明等のエネルギー効率も良くなり、自然環境負荷の低減と共にランニングコストを抑えた住まいになります。

だから暮らしの工房では、暮らしに基づいた大きさで住まいづくりすることを約束致します。
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暮らしの工房
住所:〒942‐0082 新潟県上越市国府4‐4‐3
TEL:025‐512‐7546 FAX:025‐512‐4182
Mail:kurashiko@kurashinokobo.com
# by kurashi-no-kobo | 2014-03-27 11:08 | 住まいづくりの約束事 | Comments(0)

コンセプト

「暮らす」を通してあなたらしさと豊かさを…

これは暮らしの工房が掲げる住まいづくりの理念です。

多様な価値観がある現代において、家づくりが人生最大の目標ではありません。
しかしながら、日々の暮らしにおいて、一日の始まりと終わりを迎える住まいのあり方は、とても大切にしなければならないと思います。
仕事を終え、疲れて帰ってくる。
日常に追われる多忙な家事の合間。
そんなひと時にホッとさせてくれる枠割が、住まいにあるべきだと考えています。
ムダに大きさを求め、敷地いっぱいに家を建て、窓もカーテンも開けることができない家、つくり手の都合で多用される簡単で、表面だけをマネた素材でつくられた住まいでは、やすらぎを与える場はもちろん、らしさのある住まいにはほど遠い家づくりになってしまうのです。

現代の家づくりから見たら、私たちの家づくりは、まだ普通であたりまえな家づくりではないのかもしれません。
しかしながら、昔の住まいは自然と上手に付き合いながら、木や土、紙など普通にある自然素材でつくられるのがあたりまえでした。
そうしてつくられた住まいがその地域のらしさや美しさを持っていたのではないでしょうか。
そのような家で育まれる暮らしや家族は、きっと感性豊かに成長させてくれるのだと思います。
日々の暮らしに安らぎを与えてくれる役割が、そのような住まいにはあるのだと思います。

暮らしの工房が目指す住まいは、昔から続けられてきた家づくりを、現代の暮らしに当てはめて考える、そんな普通であたりまえの家づくりなのです。

住まいは生き方です。
その人らしさが映し出された住まいは、愛着を持って住まうことのできる家といってもいいでしょう。
奇をてらうのではなく、それでいて凡庸ではない。
「らしさ」のある住まいをあなたと一緒につくりあげていく、提案するのはそんな愉しい家づくりです。

このような理念を基に暮らしの工房が得意とすることは、外の環境を活かし、自然素材を使い、シンプルに住まいづくりをすることです。
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暮らしの工房 岡沢公成
住所:〒942‐0082 新潟県上越市国府4‐4‐3
TEL:025‐512‐7546 FAX:025‐512‐4182
Mail:kurashiko@kurashinokobo.com
# by kurashi-no-kobo | 2014-03-26 17:18 | 会社概要 | Comments(0)

プロフィール

岡沢 公成(おかざわ まさなり)
1981年3月20日生まれ
家族:妻、娘
資格:1級建築士、福祉住環境コーディネーター2級、CASBEE戸建評価員
趣味:料理、おでかけ
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理想の住まいと信条>>
日々の暮らしにおいて、一日の始まりと終わりを迎える住まいのあり方は、とても大切にしなければならないと思っています。仕事を終え疲れて帰ってくる。日常に追われる多忙な家事の合間。そんなひと時にホッと落ち着かせてくれる役割が住まいにあるべきだと考えており、そんな住まいの中で家族が育んでいけることが理想です。

それには表面上の派手さのある住まいよりも、素材感を大切にしたおおらかで落ち着きをもった住まいであることが大切です。

私の育った家は、十数年前に新築しています。新築当初は最新の設備や綺麗な合板フローリング、塗り壁風のビニールクロスに住んだ数年は新しさがありました。
今ではフローリングの表面が剥げ、中の地が見えたり、壁はキズがついたところから破れ、下の紙が見えるという、おおらかさとは程遠い住まいになってしまいました。
キズがついても見えるモノが同じ木であれば、素材であれば気にならない。
劣化を気にすることなく、おおらかに暮らすことが出来るのだと思っています。

私は気分転換もかねて、週末は料理をすることがあります。今では娘もやりたがり家族みんなで料理を楽しんでいます。毎年行う家庭菜園も家族の楽しみになっています。
料理や掃除、庭いじり等、そういった暮らしを通して、家族とつながり、本質を伝え、共に成長出来る環境をつくっていけたらいいと思っています。
本物に触れていることで、娘や家族、自分自身が良い感性を育む環境でありたいです。

いろいろなもので溢れ便利な世の中ですが、それが豊かさとなっているかといったらそうは思えません。

高価な材料やモノでなくていい。ただ表面だけの模倣品ではなく、本物の素材でつくられた、しっかりと本質をついたものであること。その一つ一つを見極めながら、大切に暮らしていくことを伝えていきたいです。

このことは、家づくりにとっても多くの意味を持っています。

日々の暮らしの中で、ホッと出来るようなおおらかに暮らせる住まい、家族が自然と育まれる住まい、そういったところに心地よさや豊かさがあるのだと思います。
住まいの心地よい美しさを追求していくことは、機能に対してシンプルに考えること。機能美を追求していくことです。その結果が、地域環境に順応した暮らしやすい住まいになり、その地域らしい環境づくりや、心地よさにつながります。

そんな心地よさのある住まいづくりを目指しています。
# by kurashi-no-kobo | 2014-03-26 16:51 | 会社概要 | Comments(0)


新潟県上越市で住まいをつくる暮らしの工房の、家づくり、暮らしづくりのあれこれや日常の記録


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